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1950年代邦画

1959年度日本映画

日本映画1959年度 1位

    キクとイサム



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戦後、日本人女性と黒人米兵の間に生まれた混血の姉弟キクとイサムが、祖母の愛情に包まれながら力強く生きるさまを農村を舞台に明るく描いた作品。

 混血児問題という深いテーマを、水木はあえて明るく描いている。しかし、社会派の視点を忘れない水木の蔵書資料の中には、混血児の海外養子縁組に取り組んでいた国際社会事業団などの資料が保管されている。

俳優でなく素人を起用して映画を作ることは「24の瞳」やその後も行われている。
もちろんその後彼らが本当の俳優になることはほとんどない。

この映画も見たはずだがあまり印象にない。

当時、大学生だった私は、そういう子供たちを保護する養護施設で今で言うボランティア活動をしていました。

 彼らはたぶんこの映画の主人公と同じように、差別の中で普通の子供ととして生きていた印象が濃い。

 その当時の高校生位の女の子がわれわれの一人に恋した事件を思い出しました。

 彼女はあけすけで、恋された私の友人がどうしたらいいのか大変困った当時の光景が今まざまざと見えてきました。

この映画はそんな子供たちを自然な目線でとらえていたろ思います。


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1950年代邦画

1958年度日本映画

日本映画 1958年度1位
     楢山節考


               ??Β.jpg
   
上の図はこの年の映画のポスターではありません。


1983年今村昌平が再度映画化し深沢七郎の小説(姨捨伝説に基づく民話)の映画化です。掟によって、母親を神の山に捨てる息子と、宿命に従う母親との肉親愛を描いています。暗い残酷な物語を、抒情派の木下監督は悲痛ではあっても、美しい映画に仕立てています。たときのものです。

 木下作品田中絹代の演技がすごい! 今村作品の坂本すみこはやはりちょっと無理だったように思いました。


姨捨は残酷なものですか?

 今日の高齢者時代(もちろん私も対象)老人ホームを姨捨にされるのと、息子の気持ちも分かりながら、姨捨山で死を迎えるのとどちらがいいのかというと楢山のほうがよいようにに思えます。

チベットには、死の館があるそうです。

死期を迎えた老人に、死後の場所などを説いて成仏させるそんな館があるのです。

生きているほうが、自分の都合でこんなにして(老人ホーム)親を手厚くしたかを考えるのはどんなものでしょうか。

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1950年代邦画

1957年度日本映画

日本映画1957年度ベスト1位

今井正監督 「米」

出演   江原真二郎 中原ひとみ 中村雅子 望月優子 木村功

この映画をきっかけに 江原と中原が結婚したということくらいしか印象がありません。

 このころ唯一大人の雑誌は「家の光」

あなたは分からないでしょう。
そのころ農村にはそんな雑誌しかなかったんですよ。

 この映画はそのために出来た映画だったんじゃないでしょうか。
農村に住む私にとっては当たり前のシーンばかりでそんなにいいとは思えなかったんです。

この年の映画で、当時といっても3年後位に場末の映画館で見たのですが、木下恵介と黒澤明でした。

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  喜びも悲しみも幾年月     蜘蛛巣城

 「喜びも」は灯台守の話し、「蜘蛛巣」はシエクスピアのマクベスを土台にした黒澤映画、私はこの正反対の映画をやはり日本映画の誇りだと思いました・・・今もそう思っています。

 黒澤も木下もこの年の作品が彼らにとって自身のよい作品とはいえないかもしれません。

 特に黒澤には、興行中心の東宝の意向をたぶんに含んだ映画だったかもしれませんが、このころの私にとっては映画に酔いしれるに十分すぎるほどの作品でした。

 そういう意味で、キネマ旬報の選ぶものとは違ったのかもしれません。

 たぶんこれをお読みのあなたにはよく分からないかもしれませんね。

 ここまでお読みいただいてありがとうございました。


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1950年代邦画

1956年度日本映画

映画1956年度 ベスト1位

            mahiru??.jpg

昭和26年(1951年)1月、山口県の片田舎の一軒家で老夫婦の死体が発見された。
仁科家の夫とその妻である。夫は布団の中で、顔や頭、全身を滅多切りにされ、妻は隣室との鴨居に首を吊る恰好で死んでいた。
この状況からは夫を殺した妻が首を吊って自殺したかのように見える。しかし警察は首吊りを偽装工作と見破り、殺人事件として捜査を開始した。


いわゆる冤罪事件「八海事件」をテーマにした作品でした。

現実の裁判を取り扱った、いわば警察告発映画といえます。

今から考えると、日本は実に安全で平和な場所だったように思えます。

      hiru.jpg    mahi??.jpg

上の映像は映画の1シーンですが、凶悪事件の冤罪者の叫びと左幸子の妻が裁判でがんばるショットです。

 でも、いまや凶悪事件は日常茶飯事の出来事になり、小学生の登校に親が付いていかなければならないほど不安な社会になってしまいました。

 外国人の凶悪犯罪がかなりの問題になっていますが、その労働力を必要とする社会です。

 何か鎖国に慣れた日本人に突きつけられた今日的状況でしょうか・・・


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1950年代邦画

1955年度日本映画

この年のベスト1位「浮雲」

見たと思うのですが、印象がありません。

この年はまだ中学生で、映画館に通うほど余裕がある生活ではなく、学校から連れて行かれたり、学校で上映されたりする映画を見るくらいでした。

学校から連れて行かれた映画では、この年ではなかったのかもしれませんが

「ヒロシマ」が印象が強い作品でした。

とにかく3分の1位は目をつぶりました。

原爆映画としては、リアルで厳しい映画だったのを覚えています。

その後この映画が再演されたことを知りません。

今ネットで調べてもそのことを紹介するページはありません。

この映画たぶんあまりに原爆後のヒロシマを再現したために、アメリカによってお蔵にされたのではないでしょうか。

そんな気がします。

                genbaku.jpg


  genbaku2.jpg      genbaku3.gif 

 上記の写真、きのこ雲は別ですが、映画では下のような画像がこれでもか。これでもかと映写されていたのを覚えています、正直胸がむかつきはいてしまいました。

 だから今この映画もう一度見てみたいのです。

どなたか見られる方法をご存知の方はお知らせください。


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1950年代邦画

映画キネマ旬報ベスト1

キネマ旬報 1955年から1959年 ベスト1

1955年度 浮雲

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監督 成瀬巳喜男
出演  高峰秀子 、森雅之 、中北千枝子 、岡田茉莉子 、山形勲 、加東大介

1956年度 真昼の暗黒

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監督 今井正
出演 草薙幸二郎 、松山照夫 、左幸子 、内藤武敏 、飯田蝶子

1957年度 米

監督 今井正
出演 江原真二郎 南原伸二 藤里まゆみ 原泉 中原ひとみ

1958年度 楢山節考

監督 木下恵介
出演」 田中絹代 高橋貞二 望月優
子 市川団子 宮口精二 


1959年度 キクとイサム

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監督 今井正
出演 高橋エミ子 、奥の山ジョージ 、北林谷栄 、三国連太郎 、織田政雄 、多々良純

この時代、日本映画はエンターテインメントではなかった。

キネマ旬報のベスト選考は少し大衆的な感覚と外れていると私は思っていますが、それでもこの5年間に今井正が3度もベスト1位になっていることは1950年広範の時代を表していると思えます。

今井は共産党との関係言われた監督ですが、この時代日本の現状にそんな空気が色濃くあつたんでした。

とにかく全体にテーマが底辺を扱うものが多かった印象がいたします。

また、キクとイサムのように、黒人ハーフの子供が多く、戦後まもなくの日本の遺産が子供になって現れてきた時代でもあったのでした。

この翌年、60年安保闘争が日本中を駆け抜けたのです。

私の青春の一番、デモ参加、学生運動参加のときでもあったのです。

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1950年代邦画

真空地帯 日本軍隊内部映画

今晩は

古典映画の詩音魔です

今晩は昔は傾向映画と呼ばれた「左翼的映画」の一押しを見てください。
「真空地帯」軍隊の中の実際に近いお話です。


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ストーリー

「この主人公は反抗的でアウトローな人物であり、軍国主義とはあまり結び付けられていない。彼は軍国主義/軍事独裁の犠牲者というよりは、その中に潜む悪の犠牲者である。そしてその悪は、当時の日本軍に特有なものというわけではなく、あらゆる軍隊、あらゆる官僚機構に存在するような不正である。だからこの物語は軍国主義を告発するというよりは、官僚機構内に存在する不正という普遍的な問題を扱った物語であるのだと思う。
 彼と軍国主義が結びつくのは、ただ死への旅路でしかない南方の野戦行きという命令に従わざるを得ないという点のみにおいてである。」

この映画はいわゆる「傾向映画」
戦前ならすぐ憲兵に逮捕されるような映画です

太平洋戦争中の日本軍隊内部をえがいた映画で

今でも繰り返される、軍隊という閉鎖生活内部での
当時では、ビンタ・ビンタ(つまり上官が殴る)

今風に言えば「いじめ」
組織的に認められた「いじめ」なんです

反抗的主人公木村功は前線に送られる「いじめ」
つまり死ぬことになる場所に送られる

その前に自殺する兵隊もいて、それを隠蔽する上官

このことは、今日の教育委員会、文部省上官の姿と何も変わりません

だから行き所なくした、子供(兵隊)が自殺、他殺におい込まれるのです。

この映画は古典ですが、それを教えてくれるように思います。
ぜひ見てください、少し暗いのですが、案外楽しく見ることができます。

絶対見てほしい映画のひとつです。


明日があることを知るために是非この映画を! 必見!!


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1950年代邦画

黒澤映画「生きる」

こんにちは

今日は黒澤映画「生きる」について書いてみます。

黒澤監督は、こう語っている。
「この映画の主人公は死に直面して、はじめて過去の自分の無意味な生き方に気がつく。いや、これまで自分がまるで生きていなかったことに気がつくのである。そして残された僅かな期間を、あわてて立派に生きようとする。
 僕は、この人間の軽薄から生まれた悲劇をしみじみと描いてみたかったのである」

ж??〓??.jpg    ж??〓.jpgなつかしい手書きのポスター、これからもこんなポスター欲しいと思います。

さて映画に映画について

映画は、唐突に、1枚のレントゲン写真から始まる。
ナレーター「これは、この物語の主人公の胃袋である。幽門部に胃ガンの兆候が見えるが、本人はまだそれを知らない」

この導入部は初めて見た私にとって驚きでした。
一瞬に緊張を与え、ドラマに引き込まれ、目が釘付けになりました。

主人公が貧しい人のために「公園」を作ったと言う美談の映画では勿論ありません。
がん宣告を受けた主人公が自分の死を受け入れたくないためにもがく姿、生きるとは何か、死にいくとは何か、彼のもがきの姿の中に私は見続けました。

生きる3.jpg     生きる4.jpg

「僕は、この人間の軽薄から生まれた悲劇をしみじみと描いてみたかったのである」
の黒澤の言葉にえっと思う。

「人間の軽薄から生まれた悲劇」それなに?
軽薄から生まれた主人公の最後の仕事とその死
それが悲劇であったのか、黒澤の意図はそこにあったのか、

もう一度見直してそれを発見したくなりました。


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1950年代邦画

古典映画邦画「また逢う日まで」

今晩は

古典映画のご紹介です
今井正監督映画で初めて見た映画です

??????〓??????.jpg 今井正「また逢う日まで
このガラス越しのキスシーンが大変評判になりました
キスシーンが日本映画に登場した初めての映画でした

今では考えられない事ですね

今井正は共産党員で、戦後まもなくで、映画が取れるようになった
マルクス主義者で社会派の監督であった

などなど、私にはどうでもよい話です

この映画で岡田英二と久我美子が競演した恋人同士です
ガラス越しのキスシーンより

久我美子が映画に出たことに興味が大きい事でした

kuga.jpg
彼女は確か華族の出身だと記憶しています
彼女が映画スターなどになる、そんな時代になった

それも今井作品に出た
この感慨の方が大きく心の中に残りました

ストーリーは戦中で不自由な恋愛、彼と会うことなく死んでしまう
そういう戦後映画は多かったのですが、その中でも一番と言えるものだと思いますから、是非ご覧ください。

この映画で連想させられる事は、このあと日本映画が黒澤など世界的に認められるきっかけになったと思えるのです。

それがガラス越しのキスシーンに
象徴されたと思っています。

あなたはどうお考えでしょうか
imai.jpg   ??????〓????????.jpg   

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1950年代邦画

古典映画1950年邦画

今晩は

昨日に続いて1950年代の古典映画ベストワン

キネマ旬報のベスト1を集めました。

??????〓??????.jpg   ??ж??.jpg    ж??〓.jpg   

また逢う日まで          羅生門            生きる 



????¨〓.jpg    ????????2.jpg

にごりえ                       二十四の瞳

やはりすべて見ていますが、

この中で1番というと「生きる」でしょうか

黒澤が花開く一番の作品だと思います。

「い〜のち〜みじいかし〜〜」
と歌う志村喬の姿がこの映画の総てを物語っていました。

もう一度あなたも是非ご覧ください。

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1950年代邦画

小津安次郎の映画

今晩は

またまた、日本の古い映画にこだわる詩音魔です。

今晩は、小津安次郎の「麦秋」について語りたいと思います。

1950年代邦画

恋愛映画での涙が失恋を癒す

はじめまして
  映画狂いの詩音 魔です。
 これからも末永くお付き合いお願いいたします。

 失恋の時々、わたしには映画がありました。
 だから、その映画の題名を書くと私の年がすぐ分ってしまいます。
 私自身の失恋と映画の関係は次回以降おいおいたっぷり語って行きたいと思います。

まず一つだけ(とか言いながら、もうばらす)

青春のもっとも多感な時の大失恋、自殺さえ考えたことを思いとどめさせてくれた映画とその思い出を今回少し語ります。

おそらく誰もそんな映画の題名、知らないでしょう。
「真夜中」って題名だったと記憶しています。(知ってる方がいたらびっくり)

私はその映画に1週間通いつめました。
当時人気の女優,キム・ノバック主演のお針子と高齢の店主の恋愛映画でした。
ストーリーの記憶はほとんどありません。
当時3本立ての場末の映画館で、1週間通い詰めでも行けたんですから、安かったんでしょうね

同時上映の「六番目の幸福」の方が評判高かった記憶があります。
何かの映画評論で小さく「キム・のバックの駄作・・・」の記事を覚えているのですから、たいした映画ではなかったようです。

ところが当時の私の胸を大きく動かせたのは「真夜中」だったのでした。
最初の日は3本とも見ましたが、次の日からは上映時間に合わせて
「真夜中」だけを見続けました。

その次の日もまたその次の日も
気がついたら映画が切り替わるまで1週間通いつめていたというのが本音です。

わたしは映画館の暗闇の中で毎日涙を流し感動していたのでした。
そして映画館を出るたびごとに、京都の街がスッキリきれいに見えたのを今でもはっきりイメージできます
雨の日など、夕暮れのアスファルトの映る都会の灯がとても印象的でした。

あなたはそんなことありませんでしたか?(映画でなくても)

わたしには自分の恋や失恋のそばにいつも映画が共にあったのでした。
「スクリーンに見る純愛・失恋・くどき文句 恋愛映画論」は
すこぶる自伝的になってしまうかも知れません。
でもそこをぐっとこらえて客観的にあなたにお伝えして、あなたと共感を分かち合えるブログにしていきます。

では今日の最後に恋愛と映画の原点を少し

何故映画は恋愛を描くのか
私の特に好きな映画の一つ「風と共に去りぬ」
この映画の主題は南北戦争です。
監督はアメリカ最大の歴史変動を見事に描ききった素晴らしい大作で、今でも充分見ごたえのある映画でしょう。
この作品は政治と戦争を主題としていますが、
ストーリーを貫く縦糸は、やはり主人公の恋愛にありました。
スカーレット・オハラ役ビビアンリーの演じる南部貴族女性の恋愛変遷なしにこの映画の成功はなかったと言い切れます。

つまり映画は恋愛がストーリーの基本の役目を果たすことが圧倒的に多いことを、
まずお伝えしたいのです。

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何度見ても力をもらうスカーレット、昔の映画ですが今も新しい

「風と共に去りぬ」をもう一度見ましょう


 

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