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ドキッ!メント

中2少年が自宅マンション放火

中2少年が自宅マンション放火金閣寺放火した青年

市川昆監督・市川雷蔵主演「金閣寺」の映画をつい思い出しました。

頭のいい子であればあるほど、その大きな落差には苦しんで、とんでもない行為に走るのですね。

今日もまた中学2年の男の子が、自宅マンションに放火して寝ている家族を犠牲にしようとした。

子の子はそんなに暴力的で、やんちゃな子供だとは想像できません、きっとそのまったく反対の頭のいいいい子だということなのでしょう。

「男子生徒は、同県警高砂署警部補の父親(46)と母親(41)、兄(17)の4人暮らし。父親ら3人は出火当時、寝室で寝ていたが、火事に気付いて避難したため、けがはなかった」

家族の命は助かったようです。

「大阪の池田小学校で8人の児童を殺した宅間守という人がいました。あの人は生まれた時からお父さんが厳しくて、ずっとどつかれてきた。それをお母さんが止めに入らなかったから、お母さんから捨てられたと思った。だから生きていることが楽しくなくなり、何人殺してもいいと思うようになった。」

そして宅間守の手記から
「捕まってから反省しているんですが、どんな反省をしているかというと『私は用務員の仕事を2年間やって、あの時間は先生がいることを知っていたのに行ってしまった。失敗した!』『だから8人しか殺せなかった。』(中略)という反省をしているのです。どこまで行っても私たちのセンスとは交差しません。ずっと恨みを持ち続けているんです。」

「長崎県佐世保市の小学校で起きた少女による同級生殺害事件もそうです。あの小学6年生の女の子のお父さんも厳しかった。このケースもお母さんが止めに入らなかった。(中略)」

「それに叩かれて育った子は叩く大人に育ちます。評論家の鶴見俊輔氏は『教育再定義への試み』という本の中で、それを『叩きの万世一系』と表現しています」
 

少し長い引用をしてしまいました。
この文章は、私の弟が出版した「やさしいお母さんになれる子育てヒント」の中の一説です。

弟は滋賀県の水口という田舎町で、3000人の会員(お母さんと子供が多い)の行動を見つめて、水を使う子育てもひとつのテーマにしながら10年以上温水プールを経営してきています。

身内でひいきめに評価していることを承知の上で、こんな事件が起きるたびにこの本を読んでほしいと思います。

大手企業の役員さん読後感も少しご紹介します。
「土素人の門外漢がどうこう言えることではないが、今の日本の現状と将来を憂うものとして、水と馬を使って、これからの日本を担う子供の育成と併せて世の 基礎である女の心をセットにして、 思い違いを矯正し、教育していくシステム作りにはいやはや驚嘆するしかない」

とのほめ言葉です。

弟の持論は、やさしい母親がこんな事件の主人公(殺人者)を作らないというものです。最後の砦は、母親の胸だといいいます。

彼は、こんな不幸な殺人者を作らないために仕事をしているといいます。そのマニュアルを作りたいと心理学者でない素人がプールを通じて発信しているのだと私は思っています。

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子どものこころ大人のこころ増補改訂
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