今日、映画館を探してやっとこの映画を見ることができました。
前回、アカデミー賞はこの映画のためにあったといました、見終わって間違いはありませんでした。
映画のご案内しますと、要するに地球温暖化問題を前民主党大統領候補アル・ゴア氏の講座を2時間聞くセミナーなんですね。
それでもこの映画が、今年のアカデミーの最高賞だと思います。
「元アメリカ副大統領アル・ゴアによる地球温暖化について描いた映画が、まもなくあちこちの映画館が公開されます。
映画「不都合な真実」は米欧で絶賛を受けており、これから世界中で大くの観客を集めるでしょう。しかしこの映画は感情とプロパガンダに満ちており、筋の通った展開が不足しています。
「不都合な真実」は三点を指摘します。地球温暖化は本当だ。将来は壊滅的な状況になるぞ。それについて考えるのが私達の最優先事項になるんだ。しかし映画のプロデューサーには不都合な話ですが、正しいのは最初の一つだけです。
多くの影響力ある人たちが地球温暖化の存在さえ否定している国において、ゴアがこうした流れに逆らっていくのはなかなか良いことです。
ですが彼の終末論的な主張は多くが事実と著しく異なっています。しかし一番大きな誤りは、地球温暖化の問題を認識したからには、人類はそれに対して行動すべきである、道徳的要請があると主張しているところです。」
ビョルン・ロンボルグ、どんな人か知りませんがきっと権威のある人でしょう、その人のゴア批判文章の一部です。
なんと的外れなことを書いているな、と映画を見終わった私には思えました。
むしろ、こんな映画だけでなくゴアの主張が「不都合」な陣営の主張だろうと思います。
この映画、アル・ゴアの意図は、地球温暖化を分かりやすいテーマにして、環境問題というどうしても避けられない今日的問題の提起なんですね。
賢明なあなたにはよくお分かりだと思います。
なんかちょっと真面目になってしまって、面白くないですね。
今日はお許しください、また次は映画の内容をちゃんと書きたいと思います。
今日は、ゴアが言うように、
あなたにぜひこの映画をごらんいただくようお勧めいたします。
やはり必読の書でしょう不都合な真実
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