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「武士の一分」木村拓哉

「武士の一分」

下級武士を細かく描く作家は、藤沢周平と山本周五郎の2人と思っています。

最近のふたりの原作による映画化は、

この「武士の一分」と「雨あがる」です。

同じ下級武士でも、対極的な映画ですね、

     
      

木村拓哉ふんする盲目の武士は、恥辱を受けた上司に「武士の一分」という、たった一つの理由で果し合いをして勝ちます。

それに対して、浪人の寺田聡ふんする浪人は、足止めを食らった木賃宿、同宿百姓、商人、坊さん、売春婦などの最底辺の人たちのために、賭け試合をして道場破り、

結局仕官の口を失ってしまう

木村拓哉、寺田聡とも役柄としてははまっていたと思います。

武士の一分を貫くには、格好良くなくてはいけません、

それには、彼以外なかったとも言えるでしょうね。

また「雨あがる」の寺田聡は、この映画の性質上とぼけたなんともいえない味の演技ば光りました。

木村拓哉の演技に少し物足りなさを感じますが、この2つの映画を並べてみると、彼の存在の大きさがよく分かりました。

山田洋二監督のキャスティングはさすがでした。

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20日に武士の一分を観ました。かなり良かったです。特に木村拓哉の殺陣の3シーンいずれもがすばらしかった。剣道をされていた素地があるせいか、適役であったと思うし、存在感は大きく演技もなかなかでした。
武士の精神世界と日常の世界という、緊張と緩和が観るものの心にも深く響きました。
どの役者もはまり役で、登場人物同士の関係も自然でユーモアもあり楽しかった。壇れいさんは、本当に美しい方でした。もう一度観てもいいくらいはまっています。
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