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映画より現実は奇なり



パラダイスで起きる殺人事件

「受験シーズン突入でピリピリする21歳の浪人生。妹の一言が兄を凶行に走らせてしまった−。
 逮捕されたのは、渋谷区幡ケ谷の歯科医、武藤衛さん(62)の二男で予備校生の勇貴容疑者。調べでは昨年12月30日午後、医院兼自宅内で妹の亜澄(あずみ)さんの遺体をのこぎりや刃物で切断した疑い。
 調べに対し「妹に『勇くんは自分が勉強しないから成績が悪いと言っているけど、本当は分からないね。私には夢があるけど、勇くんにはないね』となじられたので頭にきて殺した。遺体を隠しておきたかったので切断した」などと供述している。」(産経新聞)

また猟奇事件が起きました。

ほとんどもう驚かなくなっています。

妹をばらばらに切り刻むなど、信じられない事も、当たり前になってきたようです。

こんなことの起きる社会とは、一体どういう社会なのでしょう。

ご批判を覚悟で申し上げます、

パラダイス社会なのだと思います。

世界の70%の人が飢餓状態にあるとき、この国は食べる苦しみも悩みもありません

まず、その70%の人々から見ると日本はパラダイスですね、

宗教的対立による争いもありません

ということは、この国のアイデンティティが不在とも言えます、
「美しい国日本」をアイデンティティにしようとする総理がいますが、この本質を捕まえないで実現できるでしょうか。

どんな表現も自由で、ニートがあふれる自由はやはりパラダイスだと思えます。

殺人には、目的があります、

略奪、宗教的対立、復讐、侵略など目的が明確です。

ところがパラダイスでは、殺人目的が明確ではありません、
妹から「夢がない」といわれた事が、動機になっても殺人目的がないのです。

そして簡単に反省するのもパラダイスの特徴と言えます。

パラダイスに特徴的なことは、落ちこぼれたら、人間の存在意義がなくなると本人も考え、家族も社会も考える常識が形成されていると私は思います。

頭が悪くても、飢餓を救うために食べ物を持ってくる子を家族はその子の存在を大きく認めることでしょう。

認められる基準が、家族になく、大学や将来の仕事にある、なんか抽象的な目的が人を縛り付けてしまう

それがパラダイスの現実だと思えるのです。

こんはな意見を言うこと不遜かもしれません、

ぜひご意見反論などお願いします。


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■ 発行者: 詩音 魔
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