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ドキッ!メント

紅白歌合戦今昔

紅白歌合戦の歌「パラダイス」と「危機」


数年ぶりにNHK紅白歌合戦を見ています。

日本のエンターティメントやはりその結集といえるのではないでしょうか;

内容のことをいっているのではありません、

その番組価値のことでもありませんたぶん、

やはり視聴率1位には違いないことが、この国の民意を感じるからです。そこで今年の歌を聞きながら2つのことに気づきました。

その1 この国は「パラダイス]

その2 この国は「危機の現実を見ない」

その1に感じたことどんな歌も楽しさも苦しさも悩みも、この国全体の幸せの生活に育まれていること餓死者なんか考えられない国、

その上にすべてあることそれはこの世のパラダイスです。

その2に感じたこと北朝鮮、飢餓の国その国がすぐそばにあり、

その脅威が加速度的に増大しているその現実を見ようとしていないこと

今の幸せ、

パラダイスを享受していると;事実が危機をすぐそばで声高に言っていても耳をふさいでしまうこと;

わが国が、60年前、飢餓の国であり、今日の北朝鮮よりもっと軍事国であったのです。

その敗戦は、原爆に象徴され、東京、大阪空襲などで敗戦の厳しい時代を迎えることになりました。

私がもの心がついたとき、

紅白は始まりましたラジオでしたが、ほとんどの人が釘付けになっていました

その当時の歌は藤山一郎、ディックミネ、灰田勝彦、東海林太郎、鶴田浩二

女性歌手が浮かびません



パラダイスは、ハワイ「憧れのハワイ航路」の歌;

原爆の現実を伝える歌「長崎の鐘は鳴る」

それには、日常が語られませんでした

どちらがいいとは言えませんいい悪いより、歌のテーマが日本人全体をとらえたテーマなのか、作者の個人的テーマなのかの違いに注目したいのです。

今晩の紅白を見聞きして、

日本人の歌は、個人の窓から見る視点より日本人の窓から見る視点に進む必要を感じました

これはある意味危険です、

全体に個人を投影することになってナショナリズム、

つまり北朝鮮そのものの思想と同じになるからですが;

その危険な選択のぎりぎりで、そんな歌が聞きたいと思いました。

楽しい紅白なのに理屈っぽいことになって、新年を面白くなくしてしまいました;

申し訳ありません

パラダイスは、ハワイ

危機は飢餓、そんな時代を個人的日常でなくみんなの歌としてほしい

そんな歌を期待したいのです。
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年末〜は宴会〜で
 これから家で忘年会をやるらしい。思わずあの歌を歌いたくなるものである。  所で、OZMAとやらがとんでもない事を抜かしておった。
ブログ名黄昏ミニヨン想録堂

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