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古典映画の俳優

ジェムスディーン「エデンの東」



ジェイムスディーン映画トップスターへの一歩



                 
「エデンの東」
製作:監督:
    エリア・カザン
原作:ジョン・スタインべック
脚本:ポール・オズボーン
撮影:テッド・マッコード
音楽:レナード・ローゼンマン
 
出演:ジェームズ・ディーン
    ジュリー・ハリス
    レイモンド・マッセー
    ジョー・バン・フリート

理由なき反抗に続いてのジェームズ・ディーンの2作目の出世作品でした。

エリアカザンはギリシャ人の監督で、アメリカ映画監督としては異色の存在でした。彼にとっても、映画界への大きな一歩になった作品といえました。

そんな解説はともかく、

当時学生だった私が見たとき、同世代感もともなって全身で映画の中に入ってしまっていました。

キャルが道徳(キリスト)の形骸化した愛より本当の愛を探し求める姿に没入したと言うのが本当なのです。

双子の兄が、アダムと言うのも意識して付けた名前でしょうが、印象的で、アダムが全身敬虔なクリスチャンの父親(非の打ち所がないピュリタン)と売春宿を経営する母親の間に生まれたことを知ったとき、今までの父親信頼と自分の中にあった正しいピュリタリズムが、ガラガラ壊れていくさまを見事に映像化していたと思います。

双子の兄弟の生き方の違いを、アメリカ人の生きる力をカザン自身が知った体験のなかからの叫びのように私は聞いていた記憶があります。

ラストシーンでショックから今や死の床にある父親の愛を得ようとして葛藤するジェムスディーンが最後に父親から

「あの看護婦は気にいらん、お前が看病してくれ」

と言われ、初めて父の愛を受けるシーには何度も涙しました。

見ていただきたい映画「エデンの東」推奨します。

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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp
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