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古典映画の俳優

映画俳優 石原裕次郎

映画俳優石原裕次郎を、古典映画のスターというにはまだ生々しすぎるかもしれません。

               
でも、私の青春時代のシンボルだったので、イメージが常に若い彼もやはり古典映画スターの領域に入ったと思えます。

映画俳優石原裕次郎を語るとき、私は兄の慎太郎氏が書いた小説『弟』のなかのエピソードを抜くことが出来ません。

裕次郎の若きころ、スキーで骨折して手術を必要としたときのことでした。

兄慎太郎氏はいわば霊気の存在に確信を持ち、少年のころの病気回復など自分も裕次郎も体験してきたことで、メスを入れることなく骨折は完治するのだと医者に漏らしたそうでした。

兄弟とも有名人になっていた時なので、裕次郎が入院していたある有名病院の医者は意地になって手術をしないで直したそうである。

でもほとんど毎日のようにかけられたレントゲンにより、子供が出来ない身体になっていた(新太郎の弟に書かれている)。

その後の夫婦愛は有名だが、何より彼は子供がほしかった、そのことが5人も男の子がいる慎太郎家族に対してうらやむ感情があったと思える。

彼が命を落とした動脈瘤にしても、そのことが原因していると私には思えてならない。

私が彼のこんなエピソードにこだわるのは、彼が私たちのヒーローであったからです。そしてこのようなヒーローはもう出ないと思うからでもあるのです。

彼はたくさんの映画にヒーローとして登場しました、

でもその中で、私が一押ししたいのが

ヨットマン堀江健一さんを描いた『太平洋一人ぼっち』です。

湘南の海で暴れまくった裕次郎、ヨットを父にねだった裕次郎が、最も実感と等身大で演じることが出来たのがこの映画だと思うのです。

映画については次の機会に書きたいと思います。


  裕次郎の名曲
  『砂山の〜すーなを指で掘ってたら〜〜」青春に大声で歌いその気になりました

  石原裕次郎『ヒーローの軌跡』
  まさしくヒーローの軌跡、私が希望を持つ時代が訪れた証明です。日本の夜明けが訪れた時代をあなたもぜひ味わってください。

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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp



  
この記事へのコメント
はじめまして、
【芋焼酎のすべて】のkazuといいます。

相互リンクのご挨拶に来ました。

ブログ初心者ですが頑張ってまいりますので

今後ともよろしくお願いいたしますm(_
kazu
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