映画 ベルリンオリンピック「民族の祭典」

『民族の祭典』リーフェンシュタール(女性監督)
ナチス ヒトラーの時代のオリンピック記録映画です。
私には、教科書の西田・大江の銀銅メダルを半分にしてお互いの健闘と友情を表した美談として記憶があります。

第一部「民族の祭典」と第二部「美の祭典」の二部構成で3時間半を越える大作でした。
「NHKがナチスの映画『民族の祭典』と『美の祭典』を放映するのを知って仰天しました。この映画のドイツ人女性監督、レニ・リーフェンシュタールは、1934年ナチス党大会の記録映画『意志の勝利』を撮り、その後ヒトラー直々のお声掛かりで、1936年のベルリン・オリンピックの記録映画2部作『民族の祭典』『美の祭典』を撮撮したのでした。」
という記事がありました。この映画のことを書いているページを見ると評価批判どちらもこの映画が撮られた背景、ヒトラードイツの政治的意図を書いています。
映画、映像の価値と歴史的価値を私は、映画の持つ強さだと思います。
その映像こそが映画の価値であって、政治的目的などは結局そのときの宣伝で終わります。
しかし、その時代の宣伝は、間違いなくヒトラーユーゲントを生み出したのですから難しいところでもありますが・・・
今回の推薦は、映画としての価値だけをあなたにおすすめいたします。
『民族の祭典』その後編『美の祭典』リーフェンシュタールを推奨いたします。
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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp
この映画、大好きです。日本選手団の活躍、応援団の熱狂シーンそのほか、感涙ものの名場面がいっぱいですよね。レ二・リーフェンシュタールも戦後、ナチとの関係で訴えられ、結局全部勝訴したと言うのもすごいことですね。
【海外移住計画中@ゆうの世界遺産レポート】のゆうといいます。
相互リンクのご挨拶に来ました。
フォーラムではお名前を拝見しておりました☆
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はやくこのサイトみたいになれるように
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よろしくお願いいたします。