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1960年代邦画

黒澤映画 椿三十郎

黒澤映画 椿三十郎について

私は山本周五郎がすべてと言うくらいの人間です

息子娘、犬猫にいたるまで、彼の小説の人物の名前をつけてしまいました。

ところで「椿三十郎」は「日日平安」という小説の映画化です。

小説は、伊藤雄之助が演じた家老を中心に描いた小説でしたが、黒澤はそれを活劇にしました。

用心棒シリーズの第2弾でしたね。

             tubaki5.jpg

加山雄三が若侍役で出ていたのですから、隔世の感がします。

その昔、伊丹十三の父親の伊丹万作が

「赤西蠣太」という映画を片岡知恵蔵で撮りましたが、周五郎原作の「日日平安」はそんなタイプの小説で、昼行灯の家老が主人公でした。

しかし黒澤は、見事に活劇に仕立てたのですから、

当時見た私はその見事さに脱帽したものです。


ところで
私は周五郎全集3種類買いました
馬鹿みたいですが、だから100冊くらい本棚に並んでいます。

 私と同じ馬鹿な方、まず  から


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■ 発行者: 詩音 魔
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