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絶対見たい映画 洋画

市民ケーン

絶対見て欲しい映画6回

オーソンウェルズ登場

       「市民ケーン」1941年アメリカ

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監督 オーソン・ウェルズ
出演 オーソン・ウェルズ 、ジョセフ・コットン 、ドロシー・カミング 、   エヴェレット・スローン 、アグネス・ムーアヘッド

「薔薇の蕾」という謎の言葉を残してこの世を去った新聞王チャールズ・フォスター・ケーン。

この複雑で謎に満ちた男の遺言の謎を調べる仕事を依頼された記者トンプソンは、ケーンの過去を知る人々の証言から「薔薇の蕾」の意味を探ろうとするが、インタビューを行ううちに人々に忌み嫌われ、恐れられた男の孤独な生涯が浮かび上がる。


ケーンの大邸宅の整理が行われている。次々と暖炉の中で廃材が燃えていた。投げ込まれた子供用のソリに「バラのつぼみ」と書いた文字があり、火は次第にその文字を焼いていくのだった。「バラのつぼみ」は人々には謎のまま、灰となっていった。

オーソン・ウェルズ  25歳の作品というから、天は才能を与えるものを選ぶ。

黒澤にしても同じものを感じる。同時に天は不公平だなとも、少し本気で思う。

このタイトル、市民は何を意味するのだろうか。

アメリカンドリームは誰にでもあるということなのか?

              ken.JPG

オーソン・ウェルズ はその才能を、この後アメリカで発揮していない。

モデルである新聞王ハーストの現実を映画化して、市民というアメリカ流概念に失望したと思える。(私の独断)

その後活躍の舞台をヨーロッパに求めている。

もともとシエクスピアに傾倒していた彼がそうしたのがなんとなく分かるような気がする。

ともあれ、ジョセフコットンとのコンビは「第3の男」に引き継がれる。



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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp





 
この記事へのコメント
詩音 魔さん、こんにちは。”しねま”さんですね^^。オールド・ムービー・パラダイス!のFROSTと申します。これまで3回もTBいただいているのに音沙汰なくて済みません。なんどか詩音魔さんのブログをのぞきに来ているのですが・・・・どの記事にTBをお返しして良いのかわからんのです!m(_ _)m
うろうろしていたら『市民ケーン』の記事を見つけましたのでとりあえずこちらに。TBもさせていただきます。
クラシックは良いですね、今後ともよろしくお願いします。
FROST
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市民ケーン 1941年/アメリカ【DVD#90】
よく言われる”パンフォーカス”の絶技や光と影の美しさ、激しい仰角のアプローチなどなど技術的秀逸の極み。すでにこの映画を見た事のある人にとってはいまさらヨタ解説を聞く必要もないでしょう。未見の人はとにか..
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