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絶対見たい映画 洋画

チャップリンの独裁者

絶対見ておいて欲しい映画をご紹介します

第1回は チャップリンです

     「独裁者」1940年の作品

            〓〓〓〓〓〓.jpg   

上のシーンではありませんが、独裁者ヒンケルに化けた瓜二つの床屋チャップリンが兵士に向かっての演説です。

スピードも意思を通じさせず 機械は貧富の差を作り
知識をえて人類は懐疑的になった
思想だけがあって感情がなく
人間性が失われた
知識より思いやりが必要である
思いやりがないと暴力だけが残る

(中略)

諸君の力を民主主義の為に集結しよう!
よき世界の為に戦おう!
青年に希望を与え 老人に保障を与えよう
独裁者も同じ約束をした
だが彼らは約束を守らない!
彼らの野心を満し 大衆を奴隷にした!

(略)

ご覧 暗い雲が消え去った 太陽が輝いてる
明るい光がさし始めた
新しい世界が開けてきた

人類は貧欲と憎悪と暴力を克服したのだ
人間の魂は翼を与えられていた やっと飛び始めた
虹の中に飛び始めた 希望に輝く未来に向かって

輝かしい未来が君にも私にもやって来る 我々すべてに!
ハンナ 元気をお出し!

   〓〓〓〓〓〓??.jpg    dokusai.jpg

この映画はやはりコメディ仕立てで作られていますが、それがナチスヒトラーがオーストリアを占領した時期に造られた事にすごい意義があると思います。

 あなたはどうお思いでしょう。

この演説、今でもどこかに十分通用するとお思いになりませんか。

ぜひ見てください!


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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp
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