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1950年代邦画

1959年度日本映画

日本映画1959年度 1位

    キクとイサム



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戦後、日本人女性と黒人米兵の間に生まれた混血の姉弟キクとイサムが、祖母の愛情に包まれながら力強く生きるさまを農村を舞台に明るく描いた作品。

 混血児問題という深いテーマを、水木はあえて明るく描いている。しかし、社会派の視点を忘れない水木の蔵書資料の中には、混血児の海外養子縁組に取り組んでいた国際社会事業団などの資料が保管されている。

俳優でなく素人を起用して映画を作ることは「24の瞳」やその後も行われている。
もちろんその後彼らが本当の俳優になることはほとんどない。

この映画も見たはずだがあまり印象にない。

当時、大学生だった私は、そういう子供たちを保護する養護施設で今で言うボランティア活動をしていました。

 彼らはたぶんこの映画の主人公と同じように、差別の中で普通の子供ととして生きていた印象が濃い。

 その当時の高校生位の女の子がわれわれの一人に恋した事件を思い出しました。

 彼女はあけすけで、恋された私の友人がどうしたらいいのか大変困った当時の光景が今まざまざと見えてきました。

この映画はそんな子供たちを自然な目線でとらえていたろ思います。


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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp



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