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1950年代邦画

1958年度日本映画

日本映画 1958年度1位
     楢山節考


               ??Β.jpg
   
上の図はこの年の映画のポスターではありません。


1983年今村昌平が再度映画化し深沢七郎の小説(姨捨伝説に基づく民話)の映画化です。掟によって、母親を神の山に捨てる息子と、宿命に従う母親との肉親愛を描いています。暗い残酷な物語を、抒情派の木下監督は悲痛ではあっても、美しい映画に仕立てています。たときのものです。

 木下作品田中絹代の演技がすごい! 今村作品の坂本すみこはやはりちょっと無理だったように思いました。


姨捨は残酷なものですか?

 今日の高齢者時代(もちろん私も対象)老人ホームを姨捨にされるのと、息子の気持ちも分かりながら、姨捨山で死を迎えるのとどちらがいいのかというと楢山のほうがよいようにに思えます。

チベットには、死の館があるそうです。

死期を迎えた老人に、死後の場所などを説いて成仏させるそんな館があるのです。

生きているほうが、自分の都合でこんなにして(老人ホーム)親を手厚くしたかを考えるのはどんなものでしょうか。

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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp


 
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