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1950年代邦画

1957年度日本映画

日本映画1957年度ベスト1位

今井正監督 「米」

出演   江原真二郎 中原ひとみ 中村雅子 望月優子 木村功

この映画をきっかけに 江原と中原が結婚したということくらいしか印象がありません。

 このころ唯一大人の雑誌は「家の光」

あなたは分からないでしょう。
そのころ農村にはそんな雑誌しかなかったんですよ。

 この映画はそのために出来た映画だったんじゃないでしょうか。
農村に住む私にとっては当たり前のシーンばかりでそんなにいいとは思えなかったんです。

この年の映画で、当時といっても3年後位に場末の映画館で見たのですが、木下恵介と黒澤明でした。

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  喜びも悲しみも幾年月     蜘蛛巣城

 「喜びも」は灯台守の話し、「蜘蛛巣」はシエクスピアのマクベスを土台にした黒澤映画、私はこの正反対の映画をやはり日本映画の誇りだと思いました・・・今もそう思っています。

 黒澤も木下もこの年の作品が彼らにとって自身のよい作品とはいえないかもしれません。

 特に黒澤には、興行中心の東宝の意向をたぶんに含んだ映画だったかもしれませんが、このころの私にとっては映画に酔いしれるに十分すぎるほどの作品でした。

 そういう意味で、キネマ旬報の選ぶものとは違ったのかもしれません。

 たぶんこれをお読みのあなたにはよく分からないかもしれませんね。

 ここまでお読みいただいてありがとうございました。


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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp


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