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1950年代邦画

1956年度日本映画

映画1956年度 ベスト1位

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昭和26年(1951年)1月、山口県の片田舎の一軒家で老夫婦の死体が発見された。
仁科家の夫とその妻である。夫は布団の中で、顔や頭、全身を滅多切りにされ、妻は隣室との鴨居に首を吊る恰好で死んでいた。
この状況からは夫を殺した妻が首を吊って自殺したかのように見える。しかし警察は首吊りを偽装工作と見破り、殺人事件として捜査を開始した。


いわゆる冤罪事件「八海事件」をテーマにした作品でした。

現実の裁判を取り扱った、いわば警察告発映画といえます。

今から考えると、日本は実に安全で平和な場所だったように思えます。

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上の映像は映画の1シーンですが、凶悪事件の冤罪者の叫びと左幸子の妻が裁判でがんばるショットです。

 でも、いまや凶悪事件は日常茶飯事の出来事になり、小学生の登校に親が付いていかなければならないほど不安な社会になってしまいました。

 外国人の凶悪犯罪がかなりの問題になっていますが、その労働力を必要とする社会です。

 何か鎖国に慣れた日本人に突きつけられた今日的状況でしょうか・・・


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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp

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