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1950年代邦画

映画キネマ旬報ベスト1

キネマ旬報 1955年から1959年 ベスト1

1955年度 浮雲

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監督 成瀬巳喜男
出演  高峰秀子 、森雅之 、中北千枝子 、岡田茉莉子 、山形勲 、加東大介

1956年度 真昼の暗黒

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監督 今井正
出演 草薙幸二郎 、松山照夫 、左幸子 、内藤武敏 、飯田蝶子

1957年度 米

監督 今井正
出演 江原真二郎 南原伸二 藤里まゆみ 原泉 中原ひとみ

1958年度 楢山節考

監督 木下恵介
出演」 田中絹代 高橋貞二 望月優
子 市川団子 宮口精二 


1959年度 キクとイサム

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監督 今井正
出演 高橋エミ子 、奥の山ジョージ 、北林谷栄 、三国連太郎 、織田政雄 、多々良純

この時代、日本映画はエンターテインメントではなかった。

キネマ旬報のベスト選考は少し大衆的な感覚と外れていると私は思っていますが、それでもこの5年間に今井正が3度もベスト1位になっていることは1950年広範の時代を表していると思えます。

今井は共産党との関係言われた監督ですが、この時代日本の現状にそんな空気が色濃くあつたんでした。

とにかく全体にテーマが底辺を扱うものが多かった印象がいたします。

また、キクとイサムのように、黒人ハーフの子供が多く、戦後まもなくの日本の遺産が子供になって現れてきた時代でもあったのでした。

この翌年、60年安保闘争が日本中を駆け抜けたのです。

私の青春の一番、デモ参加、学生運動参加のときでもあったのです。

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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp


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