にプロの方Rさんからご指導コメントをいただきました<汗・汗ドドー>
自作ビデオの基本 ビデオ撮影C
(題名を変更しました)
(題名を変更しました)
「気になる記事なのでこちらにコメントを残します。 実はこのような話はあまり参考に・・・
というのも私はプロのカメラマンとして言うと、 まず映画やビデオ的には横長の画像でないと。 基本的には720×480のDVサイズで考えてみてください。 そこから始めるのが話が早いです。
それと、この記事のような話は映像の組み立て方や何を見せたいかによって話ががらりと変わりますし、どちらも間違いではないのです。
気にしていただきたいのはいわゆる「黄金分割」を第一に、「手ぶれをせずに撮影する方法」 その次が「映像の組み立て」です。
実はこの3つを抑えるだけで飛躍的に映像技術は向上します。 ただ独学で本を読むだけでは無理です。実践経験が一番。
一つ簡単な練習方法をご紹介します。 TVに、縦を3分割、横を3分割になるようにテープ等でしるしをつけてみてください。 縦上から一つ目は重要で、ここに目線の位置が来るはずです。(来るように印をつけてもいい)
こうすると、プロの画は目線を外していない、見せたい物が目線の位置にきていることが分るかと思います。 まずはこれだけで、飛躍的に構図をみる目が養われますので、是非お試しください。」(引用)
「左のTV(4:3)、右上のHD(16:9)、右下の2:1でも正方形でない限り必ず4点の中心が存在し、そこにポイントを置くと画面構成が安定します。さらに、●印同士を結ぶ縦横4本の線上に配置することも効果的となります。例えば、特に必要が無ければ水平線を画面の点線位置にもってくると安定します。通常、この原則を守っていると、安心して見ることができます。そして、ある意図をもってこの原則を破ったときに作者の意図がうまれ、強調され、主張が見えてきます。」(別の引用)
この二つのご指摘から、上図のTV画面で言うと、4個の丸の左上の丸が「縦上から一つ目は重要で、ここに目線の位置」ということでしょうか。
それによって見る人が安心して見られる構図となるのでしょう。
こうなると素人はおぼつかないですね。
ぜひ、ご意見ください。
少しずつこちらも勉強しながら修正してまいります。
今日は冷や汗の連続ブログでした。
ブログランキングに参加しています
クリックお願いします
小津作品はあなたの撮影の力になります。
映画の感動と一緒に撮影技術が学べる一挙両得はここから
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp
珠玉の言葉「鏡の法則」の全部を是非味わってください。
みなさんのように、うまく記事上げできるようにいろいろ勉強させていただきます。これからもよろしくお願いします。
応援ポチッ!とな
今度メール送っときます。
かなり難しく考えすぎなので、もっと単純な話なのです。
なんというか、実践向きな話をメールしますね!
テキスト上の理屈では難しくなる一方なので・・・