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自作映画

自作映画の基本1 ビデオ撮影B

ビデオ撮影基本編 今夜も素人がお送りします

1 映画の基本 アングル2


agl_c.jpg    agl_d.jpg


上の2つのショットを見て、どんな感じを持ちましたか?

私は基本的に、あなたの感じ方を中心にこの素人講座を進めます。
テクニックの専門的部分も少しは勉強しながら書いていきますが、
大事なことは感じ方とおもいます。

さて、前回のアングルと何か違いますね

このように少し離れると、感じ方がガラッと変わります。

右の画像は、目線の位置からの撮影で、記念撮影

この撮影法が実はほとんどの方が撮るアングルです。

何か平面的で面白くないとお思いになりませんか、

このアングルも被写体(写されるほう)がすましたときには、
本当の記念として必要なものですし、笑いや動きがあればかえって真正面の画像が意味を持つことがあります。

 でも、基本的には平面的な感じを表します。

左の画像をご覧になるとどうお感じですか、
少し目線を上に上げたアングルですね。

奥行きを感じますね
と、同時に一番前にいる人があまり目立たなくなりました。

主人公が前にいるというより、全体の画像の中の一つという感じになりました。

名所を訪れたときなど、その名所が主人公ということを忘れ、
旅行した仲間の記念写真のような画像ばかりになることがありますね。

帰ってすぐ見ることはあると思いますが、しばらくたってもう一度見るということがなくなります。

こんなアングルのシーンがその間に何箇所かあればまとまりがついいて記録になります。

あなたも試みてください。


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■ 発行者: 詩音 魔
■ 連絡先 hiro1633@leto.eonet.ne.jp

珠玉の言葉「鏡の法則」の全部を是非味わってください。



この記事へのコメント
SoundtrackDetectiveです。
TBありがとうございました。少し気になる記事なのでこちらにコメントを残します。

実はこのような話はあまり参考に・・・

というのも私はプロのカメラマンとして言うと、
まず映画やビデオ的には横長の画像でないと。

基本的には720×480のDVサイズで考えてみてください。

そこから始めるのが話が早いです。

それと、この記事のような話は映像の組み立て方や何を見せたいかによって話ががらりと変わりますし、どちらも間違いではないのです。


気にしていただきたいのはいわゆる「黄金分割」を第一に、「手ぶれをせずに撮影する方法」
その次が「映像の組み立て」です。

実はこの3つを抑えるだけで飛躍的に映像技術は向上します。
ただ独学で本を読むだけでは無理です。実践経験が一番。


一つ簡単な練習方法をご紹介します。

TVに、縦を3分割、横を3分割になるようにテープ等でしるしをつけてみてください。

縦上から一つ目は重要で、ここに目線の位置が来るはずです。(来るように印をつけてもいい)

こうすると、プロの画は目線を外していない、見せたい物が目線の位置にきていることが分るかと思います。

まずはこれだけで、飛躍的に構図をみる目が養われますので、是非お試しください。

長々と失礼致しました。
良一郎
お返事ありがとうございました。
怒ってはいませんので悪しからず・・・

自分が持つ知識を他人に教える事ほど難しい事は無く、私も相当苦労した口ですので、
気になってしまっただけです。すいません生意気な事を書いてしまって。

コメント引用とのことでしたが、
上のコメントのことでしょうか?引用していただいて問題ないです。

SoundtrackDetectiveからであれば、
どの部分を引用したいと事前にお教えくださいませ。

また、相互リンク等も問題ありません。

昔の映画の情報は私も大好きですし、期待しております。

それから、「松田優作」記事にいただいた返信コメントは削除します。

こちらのページをチェックしに着ますので、
コメントの返事はここに返信くださいませ。


ちなみに、良一郎です・・・・良太郎ではないので、はい・・・。
良一郎
良一郎様失礼いたししました。
返信ありがとうございます。

引用といってもほとんどです、こんなご紹介から

ロの方からご指導いただきました
「基本的には720×480のDVサイズで考えてみてください。(から)まずはこれだけで、飛躍的に構図をみる目が養われますので、是非お試しください。」
です、その跡に自分の記事を少し書きます。

詩音魔
なるほどです。

もう少し言うと・・・

640×480はTVのモニターサイズ。
これは実は映画のフレームサイズからきています。

ヴィスタやシネマスコープは映画ならではのサイズを作ろうという事で、各映画会社が競って作ったもので、
じつは640×480、いわゆる4:3のサイズが基本だったりします。

720×480はDVの基本サイズですから、一般的なホームビデオのフレームサイズとなります。

ちなみにこれからの主流であるハイヴィジョンは16:9で1920×1080となります。(フルスペック時)

※ハイヴィジョンの解像度は映画で言う16ミリフィルムと同じ程度と考えてください。
(35ミリ換算のスーパー16ミリではなく、モノラル音声の16ミリフィルム)
良一郎
記事引用させていただきました。

ご覧いただきもっとアドバイスをお願いいたします。
詩音魔
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