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絶対見たい映画 洋画

朗読者 愛を読む人

 愛を読む人
 
アカデミー主演女優賞  ケイト・ウィンスレット主演

このところよく映画を見ます。

今日も午前中の仕事が終わり、次の約束まで時間が出来ました。
それで近くのイオンシネマがあり、時間がちょうど12時過ぎだったので
この映画を見ました。

ケイト・ウィンスレットはあのタイタニックの女優だとはこのときには分かりませんでした。



この映画は

 15歳の少年と21歳年上の女性の情事。性の目覚めを描く青春映画のごとき発端だが、ナレーターとして時折顔を出すレイフ・ファインズの沈鬱な表情が、この物語の行く末を暗示しているようで、胸がざわつく。その不安が的中。輝く夏の恋が終わりを告げてから8年、大学生になったマイケルは、かつて熱愛したハンナが、ナチス戦犯を裁く法廷の被告席にいるのを発見するのだ。(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id332362/引用)

少年と21歳年上の女との情事と愛の交換
このシーンの連続はアパートのヘアにバスタブが置かれる
当時の一人住まいの女性の部屋など

それらが主役
二人の愛の風景はこの種の映画が先生と生徒との関係などとは
全く違う、中流家庭の少年に一人生きる生活力たくましい女のリアルな関係

タイタニックの上流階級の娘役のケイト・ウィンスレットとは別人
この役の彼女が本当の役者だった

最近の映画が、
こんな風に人の心に深く入った地味なテーマになっていくことに映画の未来を感じます。

この背景にある、ナチ時代のドイツ風景とアウシュビッツが
ナチの残虐をまた浮き立たせるものではなく

年上の女と、子供の切ない恋との背景として描かれるのはすごく自然でよかった。

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