1960年大学入学のとき、まったく政治など関係ない生活を送っていた
1959年キューバ革命がカストロにより成し遂げられた
学生運動家の友人がカストロやゲバラの話を熱っぽく語ったのをがほとんど分からなかった記憶があります。
昨日この映画を見て、安保闘争の最中に革命があったのだ
とんまな話だがそんな新しい歴史的革命だったことを今ごろに理解した。
すごくいい映画だった、続編が待ちどうしいくらいです。
ジョンレノンや監督の言葉を帰って見て
すごく身近に感じましたので
ジョンレノンとサルトル
「あの頃、世界で一番かっこいい男だった」と語り、哲学者ジャン・ポール・サルトルは「20世紀で最も完璧な人間」と評した。
スティーブン・ソダーバーグ監督
「実物のほうが演じた俳優(ベニチオ・デル・トロ)よりもハンサムな伝記映画はこれが初めてではないか」
そして今でも
亡きゲバラはTシャツの図柄になり、世界中で愛されている“アイコン”になっている。
チェ 28歳の革命/39歳 別れの手紙(前・後編)/Alberto Iglesias