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絶対見たい映画 洋画

アバター キャメロン監督

アバター



本当は見たい映画ではありませんでした。

でも見ておかなければならない映画でもありました

映画は二つの側面があります。
芸術的側面と興行的側面です。

製作するのに凄いお金がかかるのが映画、
だから稼がねばなりません

稼ぎ方としては、1回の封切りで儲ける
何年もかかって儲けを取る

これが、興行映画と芸術映画の行き方の違いでしょう。

いろいろな考え方がありますが、
簡単に分けるとこうゆう事になるんではないでしょうか。

そりゃ製作に凄いお金をかければ、直ぐ回収できなければ製作者(プロデューサー)は失格ですね。

アバターはそれを満足させるために出来た映画でした。
3D立体映画の違和感のなさは『ウーン』とキャメロン監督の腕をうならせましたね。

作品の出来は、やはり相当のものでした。
興行映画としては、彼の第1作「タイタニック」より上だと評価しています。

これもいい映画なのです。
映画の多様性、芸術の多様性をこの映画で知りました。

絶対見たい映画 洋画

クリントイーストウッド作品 グラン・トリノ

 クリント・イーストウッド作品

「グラン・トリノ」とは車の名前だった。フォード社のどでかいアメリカそのものの車だった。

東京有楽町で、夜行バス待ちの時間に友人が連れて行ってくれた。

アメ車がいまや風前の灯火の今日
この車を映画の主題に持ってきたことに現在のアメリカを描く最もふさわしいものだった。

アメリカ映画も、わけの分からないアクションと荒唐無稽の映像技術
人間がいない作品ばかりに突きつけたイーストウッドの作品だった。


「朝鮮戦争に行き、フォードの工場で働き、いまは年金暮らしをしている老人が、ラオスから来たモン族の少年と出会い、風変わりな友情を温めていく。そんな平和をかき乱す集団が……というのがおおよその筋書」(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id332286/より引用)

アメリカの田舎町の団地、少し古い建売住宅地、一人住まいの労時の隣にアジア系の家族が引っ越してくる。

人種差別の強い老人(クリント・イーストウッド)が習慣の違うアジア系家族と溶け合っていくドラマ展開が今のアメリカなのか?

そしてそんな少数民族のアジア系の若者も、小さな社会でギャングを形成していく。

車が面白い。ゴロツキが乗り回す車がホンダ。何かと折り合わない息子はトヨタの販売員。みんなが狙っているのは、今や役には立たないが、「美しくも誇り高いフォード

仲良くなった隣の少年とその姉がゴロツキに狙われ、ついに姉がレイプされ、弟が復習を狙う、

老人は最後に一人彼らのアジトへ丸腰で行って撃ち殺されることによって
ゴロツキを刑務所へ、少年と姉を命と引き換えに守ると言う結末。

 

恋愛映画

日本映画が感動と共に帰ってきた

60歳のラブレター

日本映画(邦画)の原点が戻ってきました。

http://www.roku-love.com/intro/より引用
「大手建設会社の定年退職を目前に控え、第二の人生をはじめようとする孝平と、専業主婦として家族に尽くしてきたちひろは、離婚を決意。お互いが別々の道を歩み始めたとき、新婚当初ちひろが30年後の孝平に宛てて書いた手紙が、時を経て届けられる──。
 5年前、愛妻に先立たれ娘と暮らす医師・静夫は、医療小説の監修を求められ、翻訳家として第一線で活躍する麗子と出会う。新しい恋に臆病だった2人に勇気をくれたのは、思いがけない人からの英文ラブレター。

 青春時代にビートルズを謳歌し、今は魚屋を営む正彦と光江。口げんかは絶えずとも、友達のような2人に訪れた悲しい出来事。手術にのぞんだ光江が眠る病室には正彦が弾き語るギターの音色が響く。それは2人の思い出の曲──。」

この3組の60代の男女の生活と愛の物語。

イントロで東京の俯瞰が、首都高速が俯瞰、人が住んでいるのか、ただ大量の車が行きかう東京。

そこに田舎のアンちゃんが運転する車が・・・

彼はこの映画にほとんど登場しない
映画を見れば分かりますが、縦糸をつなぐ重要な役目のアンちゃんです。

さて、こんな手法どこかで見た記憶があるのですが・・・
今思い出せません。

このような小品が胸を打つ映画の原点時代がやってきました。
このところの日本映画(邦画)の健闘は

いつの間にか毒されたアメリカ映画の荒唐無稽のドンパチ映画
それに人が辟易し始めたのでしょう

すぐ身近に胸を打つ人の感動があった、そう気づかせてくれるのがこの映画です。

スピルバーグのCGに3丁目の夕日のCGがかったと思った瞬間
日本映画(邦画)が復活したと思ったのでした。

それにしてもこの監督若いので、驚きました。
深川栄作:1976年、千葉県出身。高校卒業後、専門学校で映画制作を学ぶ。


NHKの企画による60歳のラブレター収集から生まれた映画です。

60歳のラブレター(5)

絶対見たい映画 洋画

朗読者 愛を読む人

 愛を読む人
 
アカデミー主演女優賞  ケイト・ウィンスレット主演

このところよく映画を見ます。

今日も午前中の仕事が終わり、次の約束まで時間が出来ました。
それで近くのイオンシネマがあり、時間がちょうど12時過ぎだったので
この映画を見ました。

ケイト・ウィンスレットはあのタイタニックの女優だとはこのときには分かりませんでした。



この映画は

 15歳の少年と21歳年上の女性の情事。性の目覚めを描く青春映画のごとき発端だが、ナレーターとして時折顔を出すレイフ・ファインズの沈鬱な表情が、この物語の行く末を暗示しているようで、胸がざわつく。その不安が的中。輝く夏の恋が終わりを告げてから8年、大学生になったマイケルは、かつて熱愛したハンナが、ナチス戦犯を裁く法廷の被告席にいるのを発見するのだ。(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id332362/引用)

少年と21歳年上の女との情事と愛の交換
このシーンの連続はアパートのヘアにバスタブが置かれる
当時の一人住まいの女性の部屋など

それらが主役
二人の愛の風景はこの種の映画が先生と生徒との関係などとは
全く違う、中流家庭の少年に一人生きる生活力たくましい女のリアルな関係

タイタニックの上流階級の娘役のケイト・ウィンスレットとは別人
この役の彼女が本当の役者だった

最近の映画が、
こんな風に人の心に深く入った地味なテーマになっていくことに映画の未来を感じます。

この背景にある、ナチ時代のドイツ風景とアウシュビッツが
ナチの残虐をまた浮き立たせるものではなく

年上の女と、子供の切ない恋との背景として描かれるのはすごく自然でよかった。

愛を読む人

愛を読む人

絶対見たい映画 洋画

インドと中国映画

スラムドッグ&ミリオネアと三国志(レッドクリフ)

このGWこの2本の映画を見た

今世紀の注目の発展国 インド・中国
世界の人口のほぼ3分の1を占めるこの二つの国の映画







この21世紀

この二つの国は、世界をきっとリードします。

この二つの国の代表的の映画を昨日今日と見ました。

作品おできは見る前から予測がついていました。

その予測は、作品を見る上では全くその通り

レッドクリフは三国志をちゃんと取れえた映画ではなく、

アメリカ映画のほとんど2周遅れの単なるスペクタル映画

スラムドッグ&ミリオネアはインドのカースト(身分制度)と貧しさを描いたスペクタル映画

映画画面の描いたものは、中国映画の赤壁のすごい船団(映画のために作った数億のセット)

インドの貧民街の俯瞰によるすごいスペクタクル

その大きさを表す画面は対照的でしたが

見るものにとって映像が与えるスペクタクルはおなじでした。

21世紀をリードするアジアの巨大国が映画で表した2作品

はっきり言って
中国映画は覇権を感じさせ

インドは歴史的カースト(身分制度)への兆戦

一つは中国的国家共産主義(私は皇帝共産主義)
一つは古典階級制度(カースト)

中国映画はその中華思想、世界での覇権を目指す

インドは2000年以上も続いた身分制度に真正面から取り組んだ

この2国が国境を接してアジアの21世紀をどう進めるか

世界にとっての影響を予言する映画だったと思えました。

ドキッ!メント

京都マル秘桜情報

笠置桜前線 めぐり

京都南部の桜前線 渓谷の笠置町の桜名所

帰り道夕方 木津川渓流の美しい風景

笠置の桜名所によりました。

明日から桜祭りらしいのです
笠置駅














ローカルJR駅からスゴーイ桜の風景が見られます
笠置A













木津川渓流に生える桜並木
笠置B





笠置桜名所地図
笠置地図




















この町はこんな渓谷にあります
すばらしいロケーション
木津川

絶対見たい映画 邦画

おくりびとがアカデミー賞を取ったわけ

結構満員の映画館で「おくりびと」見ました。




最近は結構映画見ます。

何しろ1000円ですから、ありがたくシニアの権利を使っています。

このところの映画で感銘を受けたのは、チエ28歳の革命とチエ39歳の別れの手紙とおくりびとです。

なぜ「おくりびと」をアカデミーは選んだのでしょう。

イスラエル映画など社会的状況を映画化した評判の映画を逆転して「おくりびと」が選ばれたのか

チエの2作品を見た後、何か納得できました。

革命や戦争と人間に人はもういいと思っているんですね

人の尊厳を死体を納棺する納棺士の形式美を選んだのです。

紛争の敵味方の主張をどちらも人の心には、同じようのエゴと捉えられたのではないのでしょうか

おくりびとは人の死をきちっと形式を遵守して見せる

どんな人の市も尊厳で着る姿を「型」で示したことの東洋思想も日本思想も越えた普遍として捉えられたということと確信しました。

画面が一番際立っていたのは
納棺士の所作を見る家族のアップでした。

さまざまな死の現場での家族の表情を見事に捕らえていました。

そしてそのいくつ物家族の表情は共通して、結局死体に対して尊厳を表すものでした。

それがこの映画のアカデミー賞の価値を作ったと思っています。

送料無料 本木雅弘・広末涼子 「おくりびと」 DVD アカデミー賞外国語映画賞受賞作品 

絶対見たい映画 洋画

チェゲバラ 39歳別れの手紙

チェ ゲバラ 39歳別れの手紙を2度目見ました

なぜ彼はキューバ革命の立役者として大臣であり、司令官である地位を捨て、愛する妻と5人の子供をキューバに置いて、フィデル・カストロとゲリラを続けた危難をなぜまた選んだのか

ほとんどの常識人なら理解不能です

革命成功により、フィデルカストロとほとんど同じような地位と尊敬をキューバ人民に受け入れられた当たり前の家族との幸せを捨ててボリビアのゲリラ戦線に身を投じたのか
ゲバラ.JPG  
ゲバラ2.JPG
ほとんどの常識人なら理解不能です

人は生物的には同じ人間ですが、別の意味では同じではない、
人は神にもなる、人は悪魔にもなる

生物としての人間を人は同じだというのは間違いだと思える

そういえば、微生物の世界も同じ
5%の強い有用微生物が勝つとその味方に90%の日より見微生物が味方して革命を起こす

逆に5%の強い悪性微生物が勝つとその味方に90%の日より見微生物が味方して悪魔の世界を作る

インフルエンザ スペイン風邪ですごい人間が死んだことがあった

チエゲバラは5%の不思議な神的存在で、アインシュタインなどもそんな神の存在なのでしょう


お部屋、お店のインテリアに!イメージチエンジに!!ポスター■チェゲバラ■2140

絶対見たい映画 洋画

ゲバラ 別れの手紙

チェ 別れの手紙

別れの手紙をカストロが議会で発表する画面から始まりました

チェ・ゲバラは「サトウキビ農場の視察に行く」と言い残し、忽然と姿を消した。

「今、世界の他の国々が、僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはできる。別れの時が来たのだ─」

2部作の1部 キューバ革命の成功と違って、自分を隠しながらボリビアの革命を指揮していく。

映画はそのまま描いていて、すごいと思う。

この映画はそのままを映す

いい映画だと・・・おもう

それにしても最初のカストロの読み上げるゲバラの別れの手紙をすべて知りたい

これ読んだ人、出来ればコメントで教えてください。

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絶対見たい映画 洋画

かっこいい革命家 チエ

チエ ゲバラ主演の ベニチオ・デル・トロ 


「リサーチの方法もいろいろあるんだろうが、今回はまず、チェ・ゲバラの自伝をむさぼるように読んだ。特に、彼自身が書いた伝記から彼の心情を学ぼうとした。それと、チェの場合、貴重な財産がある。つまり、彼と時を共に過ごした人々がまだ生きているということだ。そういう方々に話を訊いて、また彼を撮った写真もたくさんあるのでよく見て、彼のイメージを頭の中に詰め込んで、それから一旦捨てた。」
彼は語っています。

盟友カストロは今もキューバで中心的存在として尊敬されています。

おそらくこの映画に出ている人たちも結構存命なのでしょう。
そんな中こんな伝記映画が作られたことに注目します。

「俳優として大切なことは、そのシーン毎に求められていることが何かということなんだ。だから、撮影の時はできるだけ集中して、ソダーバーグ監督の要求に沿うように演技を固めていったんだ。やはり、役作りの上では“これでいいんだろうか”と相当に悩んだよ」

ベニチオ・デル・トロはこのようにも語っていました。

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